年金受給を実現した相談者様の喜びの声
『きっと多くの方々が安心して話ができる方だと思います』
『きっと多くの方々が安心して話ができる方だと思います』
感謝のメールが届きました。
私は双極性障害Ⅱ型です。
このたび障害年金3級の決定通知書が届きました。
社会人24歳から十二指腸の手術、その後鬱からの脱却のための更なる飲酒状態。
年月を経て、希望退職となる51歳まで会社を休んだ回数・日数は数えきれません。
休むことの辛さ有難さ、復職することの辛さ有難さ。これを何度も繰り返して、有難さよりも身の置き場が狭まり、
強い絶望感、医師も次の駒が無くなってきて、金や銀で攻めにでてくれましたが効果は薄れていきました。
今後の生活を思い描くと、やはり絶望であり、どう生計を立てるか何も浮かばない。
前から知っていた障害年金制度は6-7年前に1人で年金事務所へ向かいましたが門前払い、お医者さんに訊いてみなさいとのことでした。
これで一度は諦め、しかし病状は徐々に悪化、真面な人間関係が保てない、それで益々仕事に支障をきたしました。
ネットで調べ、瀬尾先生に辿り着き、残っていた診断書のコピーなどをまとめて、話しを訊いてもらいました。
ここで、「あーーやっと味方ができた」と安堵の気持ちになれました。
主治医はこの障害年金の診断書に対し、人が変わってしまうほどの対応、書かない理由も述べず、訳が解りませんでした。
味方である医師が敵であり別人に変わったのでした。
主治医に対しても引く訳にも行かず、書いてもらうころには、険悪の仲に陥ってしまうほどでした。
診察室では医師と2人、考えてみれば今まで何回「意」をまげられ、パワハラ的な対応で誤魔化されたか知れません。
しかし、瀬尾先生の介入により、1人では主治医を動かせないことも、指示を受け、判断を仰ぐことで、行動が力強くできる気がしてきました。
さらに、診断書についても多種の記載項目があり、その中で医師の知らない患者の私生活面での不便さの記載があることを知りました。
申請の手続きもしてもらい、申請からやや長い月日の経過の中、更に調べてくれていたことが、かかってきた電話で分り、とてもありがたい
気持ちになりました。
周囲にも病気で生活苦に陥るのを防ぐため、薬を沢山服用し、仕事に取り組む患者さんを知っていますが、ほとんどが
再度不調となり欠勤・休職となってしまいます。そういう方の解決の糸口は医療と年金制度だと私は思います。
周囲の患者さんの中でこの制度を知らない人、知っていて一人で申請してとおらず諦める人、医師に相談して診断書を断られ諦める人、
この制度がありながら使ってはいけないような風習。
私にとって障害年金は命綱です。これがあったら最低限何とかなる制度です。
相談センターの瀬尾先生は、あたたかな表情とあたたかな目を持たれる方ですので、
瀬尾先生の前に居るとこちらまで安心した気持ちになります。
きっと多くの方々が安心して話ができる方だと思います。
私の場合、障害年金の受給可により今後の収入が多くなくとも、最低限の光熱費等に充てられたり、
基本的な生活を送ることができることからとてもありがたく思います。