受給に至った方のお声をピックアップ
VOICE
年金に加入している方の権利である障害年金の受給には、わかりにくい手続きや揃えなければならない書類が多くあります。相談者様よりいただいたお喜びの声の一部を紹介しており、「相談してよかった」という笑顔を目指し、日々全力でサポートをしています。疾患や負傷で何気ない日常が変わってしまった方等、ご不安なお気持ちを少しでも軽くできるように努めております。

『病院も点々して複雑だった為、大変ご苦労をおかけしました』
主人は若年性の認知症と診断されましたが、ここに至るまで甲状腺うつ病などを発病しており、病院も点々して複雑だった為、大変ご苦労をおかけしました。
私自身わからない事もあり、十分な説明ができなかったにもかかわらず親身になって話を聞いてくださり、ていねいに対応していただきました。
お陰様で受給できましたこと、本当にありがとうございました。

『年金受給により1つ肩の荷が下り、安堵しました』
大変お世話になり、ありがとうございました。
お陰様で今月受給となりました。
夫はいろいろな方のサポートをいただき、デイサービスを利用しながら家での生活を維持しています。これからの事を考えると不安になる事もありますが、年金受給により1つ肩の荷が下り、安堵しました。
本当にありがとうございます。
また、連絡が遅れましたことおわびいたします。
何かと忙しい時期となり、寒さも増してきました。みな様方、どうぞお身体にお気をつけください。

『きっと多くの方々が安心して話ができる方だと思います』
感謝のメールが届きました。
私は双極性障害Ⅱ型です。
このたび障害年金3級の決定通知書が届きました。
社会人24歳から十二指腸の手術、その後鬱からの脱却のための更なる飲酒状態。
年月を経て、希望退職となる51歳まで会社を休んだ回数・日数は数えきれません。
休むことの辛さ有難さ、復職することの辛さ有難さ。これを何度も繰り返して、有難さよりも身の置き場が狭まり、
強い絶望感、医師も次の駒が無くなってきて、金や銀で攻めにでてくれましたが効果は薄れていきました。
今後の生活を思い描くと、やはり絶望であり、どう生計を立てるか何も浮かばない。
前から知っていた障害年金制度は6-7年前に1人で年金事務所へ向かいましたが門前払い、お医者さんに訊いてみなさいとのことでした。
これで一度は諦め、しかし病状は徐々に悪化、真面な人間関係が保てない、それで益々仕事に支障をきたしました。
ネットで調べ、瀬尾先生に辿り着き、残っていた診断書のコピーなどをまとめて、話しを訊いてもらいました。
ここで、「あーーやっと味方ができた」と安堵の気持ちになれました。
主治医はこの障害年金の診断書に対し、人が変わってしまうほどの対応、書かない理由も述べず、訳が解りませんでした。
味方である医師が敵であり別人に変わったのでした。
主治医に対しても引く訳にも行かず、書いてもらうころには、険悪の仲に陥ってしまうほどでした。
診察室では医師と2人、考えてみれば今まで何回「意」をまげられ、パワハラ的な対応で誤魔化されたか知れません。
しかし、瀬尾先生の介入により、1人では主治医を動かせないことも、指示を受け、判断を仰ぐことで、行動が力強くできる気がしてきました。
さらに、診断書についても多種の記載項目があり、その中で医師の知らない患者の私生活面での不便さの記載があることを知りました。
申請の手続きもしてもらい、申請からやや長い月日の経過の中、更に調べてくれていたことが、かかってきた電話で分り、とてもありがたい
気持ちになりました。
周囲にも病気で生活苦に陥るのを防ぐため、薬を沢山服用し、仕事に取り組む患者さんを知っていますが、ほとんどが
再度不調となり欠勤・休職となってしまいます。そういう方の解決の糸口は医療と年金制度だと私は思います。
周囲の患者さんの中でこの制度を知らない人、知っていて一人で申請してとおらず諦める人、医師に相談して診断書を断られ諦める人、
この制度がありながら使ってはいけないような風習。
私にとって障害年金は命綱です。これがあったら最低限何とかなる制度です。
相談センターの瀬尾先生は、あたたかな表情とあたたかな目を持たれる方ですので、
瀬尾先生の前に居るとこちらまで安心した気持ちになります。
きっと多くの方々が安心して話ができる方だと思います。
私の場合、障害年金の受給可により今後の収入が多くなくとも、最低限の光熱費等に充てられたり、
基本的な生活を送ることができることからとてもありがたく思います。

『傷病手当の記入などの事も相談に乗ってもらい助かりました』
今回、障害年金3級の受給が決まりました。
細かい事が苦手で、面倒くさいと不精な私はあんまり期待せずにご依頼しましたが、
途中から年金事務所からいろいろな問い合わせをが有ったことを知り、やはりプロに任せて良かったと思いました。
担当医師がなかなか書いてくれない事もあって自分でやってたら挫折して無駄な時間をすごしていたでしょう。
先生には他の傷病手当の記入などの事も相談に乗ってもらい助かりました。おかげさまで、ありがとうございました。

『初めて会った先生を100%信頼できる方だと直感しました』
前略
障害年金の請求の手続中に、ネットで瀬尾先生のことを知り電話をしましたら、
いわき市に来るとのことを聞いてお待ちしておりました。
そして、いわき市のラトブで面談して、提出した書類について色々と相談しましたら、
私の疑問点や不安点について分かりやすく説明・指導して下さいました。
この時に私は初めて会った先生を100%信頼できる方だと直感しました。
このために今までの関係書類を全部渡してお願いをしました。
(この時、早く先生を知っていればこんな苦労はしなくてもと思いました)
先生は、私にとって、どのような形が良いのかとあらゆる検討をして、アドバイスをしていただきました。
このため、私は、素直に先生の言葉に従いました。
先生方には、親身になって、相談を受け、どうすれば一番よい方法なのか等の
アドバイスをしていただきまして本当に本当にありがとうございました。
早々

『傷病手当の給付要件を満たさない形での退職』
先日は障害年金や傷病手当について、ていねいにご説明いただきありがとうございました。
さっそく傷病手当についての会社の人事課、○○様に説明を求めましたところ、同封の回答書を受取りました。
相談会の時にお話しましたように、退職前に何も説明を受けないまま退職し、
結果として傷病手当の給付要件を満たさない形での退職となってしまったようです。
もし今からでも、なんとか支給いただけるよう交渉することが可能であるならば、
瀬尾先生にお願いしたいとの主人の意思確認もしましたので、契約書等必要書類をお送り下さい。
何か確認する事等ありましたら自宅にTEL○○○まで、できれば夕方5時以降にお電話下さい。
よろしくお願いします。
社労士からの声
お庭で転落し頚椎損傷し四肢麻痺となっているご主人の件で相談に来られました。
1年契約で働いており、2年目が終わる約1月前に怪我をされました。
有給消化をして退職となったのですが最終日まで有給が残っており給与が支払われたため、
組合健保の担当者が勘違いをして傷病手当の受給権がないと判断され受給できておりませんでした。
突然の怪我と退職、そして障害年金の請求は早くても6ヶ月経過後(通常は1年6ヶ月経過後)の為とてもお困りの様子でした。
社会保険労務士として、
「組合健保の担当者へ傷病手当の受給権は発生している。在職中は給与が支給されているので受給金額はないかもしれないが、退職後の受給は可能なはずなので確認をして欲しい。」旨申し入れを行いました。
・・・後日担当者から、「稀なケースで誤解をしていた。早急に申請書類を送ります。」と連絡を頂きました。
今回のケースは担当者の勘違いということではあったが、本来貰えるべきものが貰えないと大変困る方が多いと実感しています。
だからこそ、私たちはチームを組んで、社会保険労務士としての知識・経験をフル活用して障害年金に取り組んでいるのだなと改めて気づかされました。
感謝のお言葉を頂くことは何よりの励みになります。ありがとうございました。

『障害者年金制度が、私に該当になるとは思っていませんでした』
障害者年金制度が、私に該当になるとは思っていませんでした。
主人が折込チラシで貴社を知りすぐに連絡しました。
お会いして”認定になります”と云われれましたが、
認定されるまでは、半信半疑でした。
手続きを進めていく中で、色々アドバイス頂き、
丁寧に説明して頂きました。
実際に認定の通知書が届き
初めて手続きをしてよかった、
貴社事務所を選んで良かったと主人と喜んでいます。
ありがとうございました

『治療費の負担も大きく悩んでいたところ...』
幼い頃から体が弱く、色々な病院をたらい回しにされ、それでもずっと原因不明なまま大人になりました。病状が年々悪化し、はっきりと病名が分かったのが3年前で仕事も辞めざるを得なくなりました。日々の生活費だけでなく保険がきかないので治療費の負担も大きくこれからどうしようかと悩んでいたところ御社の存在を知り、相談させて頂きました。自分1人では右も左も分からない中でこちらの心情を組んで下さりしっかりと話を聞いて対応して下さったことがとても有難かったです。無事障害年金受給の運びとなり胸を撫で下ろしている次第です。感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

『素人でも分かる様に時間をかけて説明をして下さり...』
こんにちは
瀬尾先生はじめスタッフの皆様のおかげで先日、障害年金 障害基礎年金2級の受給が決定しました。
私は、新聞の折り込みチラシで障害年金相談センターがある事を初めて知りました。
無料相談会の日、1人ではちょっと不安だったので主人と一緒にお話しを伺いに行きました。素人でも分かる様に時間をかけて説明をして下さり、とてもありがたかったです。
相談会後も、わからない事は主人が瀬尾先生に何度かメール等のやりとりをさせていただき、問題を1つずつ解決して行けました。
多分主人と2人だけでは、年金受給までは至らなかったと思います。
私の様に外見ではふつうに見えても心の病は完治するまでには時間がかかります。(人によるとは思いますが・・・)
だからこそ、こういう制度がある事をもっと大勢の方にも知って頂きたいと思います。(決して病院では教えてくれません)
最後に、瀬尾先生大変お世話になりました。
また、何かあった時はご相談させて頂くかもしれませんが、その節はよろしくお願いします。ありがとうございました。

『1つ心にゆとりが出来た様に思えます』
家を購入したばかりで病気になり仕事をやめる事になってしまいました。
家計はどんどん苦しくなるばかり、病気は全く回復しないまま困っている時に無料相談の事を知りました。
上手く説明が出来なかった私にTELでまず説明してくださり、相談日にはどんな小さな事でも教えてくださり、とてもうれしかったです。
相談を受けたから必ずお願いするという事ではなく、年金の仕組みを教えていただきもし自分で出来るならそちらでもOKという事でした。
全く知識がなかった私に年金、相談センターの仕組みを包み隠さず教えてもらえたので安心してお任せしました。
無事に受給出来ると知った時は安心感で涙が出ました。
私はまだまだ治療中ですが何より息子達に色々な物を買ってあげれるという事がうれしいです。
連絡などは全て主人に任せてしまい直接お礼などせず申し訳ありません。
このお手紙を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
先の見えない病気ですが、1つ心にゆとりが出来た様に思えます。
主人と話し合い今年2月に子供達に病気の事を伝えました。
それぞれが協力してくれるようになり、大きくなったな、頼もしくなったなと感じました。
また、お世話になる日がありましたらよろしくお願いします。
年金を受給するための手続きが複雑なこともあり、受給をしたいけれど何をどうしたらよいかわからない、そもそも自分が受給の対象かもわからないという方が多くいらっしゃいます。年金の受給に関する不明点が解決できるよう、毎月相談会を開催しております。相談会は県内各地で開催しており、事前にご予約をいただければどなた様でも無料で参加することが可能です。
相談会にご参加いただいたご相談者様からお寄せいただいた声を、ピックアップしてホームページにて公開しております。生活に困っていたが自分が年金受給の対象であることがわかったというご相談者様などからは、喜びの声を頂戴しております。年金受給についてお困りのことがあるご相談者様は遠慮せずにご相談ください。年金のプロフェッショナルとして責任を持って、徹底した丁寧なサポートを実施いたします。