受給に至った方のお声をピックアップ
VOICE
年金に加入している方の権利である障害年金の受給には、わかりにくい手続きや揃えなければならない書類が多くあります。相談者様よりいただいたお喜びの声の一部を紹介しており、「相談してよかった」という笑顔を目指し、日々全力でサポートをしています。疾患や負傷で何気ない日常が変わってしまった方等、ご不安なお気持ちを少しでも軽くできるように努めております。
『脳性麻痺で身体障害と発達障害があり障害者雇用されている息子さんも安心した様子でした』
おかげ様で障害基礎年金を受給することが出来ました。
息子には身体障害と発達障害があり、障害者雇用で就労していますが、日常と社会生活の大部分で支援が必要な状況です。
年金支給要件に該当するのか不安で、年金事務所に相談すると「難しい」と言われてしまいました。他の社会保険労務士さんにも相談しましたが、受給の可能性が低いと思われたのかサポートの打診を断られてしまいました。
瀬尾社会保険労務士事務所さんの面接会でも「請求してみなければわからない」と厳しいご意見でしたが、可能性はどうであれサポートを引受けていただけるということでした。不支給になっても何度も申請していこうと覚悟しましたが、後々不利にならないように慎重に書類を作成しなければと思い、自力では自信が無く御社にサポートをお願いすることにしました。
電話と書類によるやり取りは不安もありましたが、何度も問い合わせの電話をした時、丁ねいに時間をかけて対応していただきました。
出来上がった診断書の気になる点も指摘して下さり、医師の先生に訂正してもらうことが出来ました。申立書はとても的確にまとめていただけました。私一人ではどうなっていたことかわかりません。
診断書をもらうまではコロナ禍において予約日に無事受診できるのかストレスを感じましたが、その後の手続きはとてもスムーズで期待していた以上にサポートしていただけました。
受給が決定した事を息子に伝えると本人も不安に思っていたらしくとても安心した様子でした。御社に依頼して本当に良かったと感謝しています。大変、お世話になりました。
次回更新時にもぜひサポートしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
『まるで天の助けのように障害年金の相談会のチラシが入りました・・』
腰部脊柱管狭窄症で障害基礎年金2級が決まった50代女性からお手紙を頂きました。
脊髄の病気で、身体の自由が制限され障害者になりました・・。痛みもひどく身体の自由もきかない為働く事も出来なくなり、医療費も沢山かかるので主人の収入だけではとても生活出来ずに困っていた所、まるで天の助けのように障害年金の相談会のチラシが入りました・・。
藁をもつかむ思いですぐに連絡をした所話を良く聞いて下さり相談会に参加する事になりました。当日は何しろ初めての事なのでドキドキして会場に向かいましたが、とても親切に対応して下さり説明もとても分かりやすかったのでその日にお願いをする事を決めました・・。
年金を請求する為の難しい作業は一切なく私自身は委任状を記入し、必要な書類を準備し、病歴の下書きをし、先生に診断書をお願いするだけでその他の面倒な作業は全て瀬尾先生やスタッフの方がして下さり私はただ年金機構から届く結果を待っているだけでした・・。
そして3カ月が過ぎた頃無事に年金証書が届き年金を受給する事が出来ました・・。受給の報告をした際には一緒に喜んで下さり本当に嬉しかったです・・。お金に対する心の負担も減り身体は辛いですがこれからの闘病も頑張れそうです!本当にありがとうございました・・。
追伸・・。
あの日奇跡的にチラシが入った事・・、瀬尾先生やスタッフさんに出会えた事・・そして迷う事なく依頼を決め無事に受給する事が出来た事・・本当に全ての事に感謝致します・・。本当にありがとうございました・・。
この先ももし何かありましたら、またご相談させて頂きたく頼りにしております・・。その際にはまたどうぞ宜しくお願い致します・・。
余談になってしまいますが瀬尾先生とお電話してる際の、まるで「心配ないですョ・・」とばかりに聞こえる明るい話し方が大好きでとても安心できます・・。電話で話すのはとてもドキドキしますが、いつも明るく受け答えして下さって本当にありがとうございます・・。この先本当に「もし・・」があった際にはまた安心させてもらえますように今後ともどうぞ宜しくお願い致します・・。
スタッフさんにも、くれぐれも宜しくお伝え下さいませ・・。
『受給不可・申請拒否からの受給決定(障害厚生年金3級)』
昨年、障害年金の申請手続きを行った際は受給不可で回答が来ました。当時の主治医と再度申請手続きをしましょうと新たに診断書を作成して頂き年金事務所へ持参すると、職員さんから診断書の内容では受付出来ませんとまさかの申請拒否でした。
それから半年後、チラシで瀬尾先生の存在を知り通院先のソーシャルワーカーさんを介して紹介して頂き瀬尾先生に障害年金申請を一任しました。
複雑な手続になり、ご迷惑をお掛けしたと存じますが親切に対応して頂き無事障害年金を受給する事が決定して安心している所です。
初回から瀬尾先生に相談していればもっと早くに受給出来ていたかもと思います。専門病院と専門家のタッグは強固で感謝の念でいっぱいです。
次回更新の際にもアドバイスや手続きを依頼したいと思います。これからも宜しくお願い申し上げます。
【社労士から一言】
今回のように一度申請をして不支給となってから、諦めきれずに再度申請をする際にご依頼を頂く事が結構あります。2020年4月に改正されるまでは説明も簡素な定型文で何故不支給であったのかを読み取ることは非常に困難でした。大きくは「初診日」が認められないか、認定基準を満たさない(診断書からは読み取れない)かが理由となります。当センターでは、写しの請求により提出した書類の写しをお取り頂き、その検討から始めることが多いです。その上で決定から3か月以内であれば不服申し立てとなる審査請求、と診断書を取り直して再度申請をやり直すこととなります。不慣れな申請を何カ月もかけて行うご負担は相当なものです。最後は年金機構の判断となりますが、専門家に依頼することで本人又はご家族のご負担は減らすことが出来、確率も上がります。その選択肢がある事を一人でも多くの方にお伝えして参ります。
『共済で2級が決まり「心からの感謝を!!」頂きました』
瀬尾 征秀様
この度は誠にありがとうございました。前回、お便りしたことと同意文となってしまいますが、何も分からないまま、貴事務所の瀬尾様はじめスタッフの皆様のていねいな説明を受け約一年でこの度の支払い通知書をいただくことができました。心より感謝申し上げます。
娘も「心からの感謝を!!」と言っております。
この度は本当にありがとうございました。 R2年9月11日
【社労士から一言】
他県で教員として働いていた時が初診日となった為、教職員共済へ申請することとなり遡及分を含め2級と認定されました。まずは共済で決定がなされ年金証書や支払いの通知書が送付されてきます。その後、決定が年金機構へ伝達され遅れて年金機構から「年金証書」と「年金支払通知書」が送付されてきます。この期間は共済からの連絡時期によって異なる事もあり、不安はないのですが待ち遠しい期間となります。
【2020年9月7日】今自分が何をすればよいかわかりました(女性・郡山市)
1.なぜ当事務所にご相談いただけたのでしょうか?
チラシを見て自分もがいとうするか検討していただきたかった。
2.当事務所に求めている部分をお教えください
■障害年金の可否判断
■障害年金申請についてのアドバイス
3.当事務所の相談の満足度と良かった点をお教え下さい
今自分が何をすればよいかわかりました。
自分で行うと大変なことがわかりました。
『携帯でやり取りをして頂き問題なく書類の手続きが出来ました。・・と障害基礎年金2級で決まった方よりお手紙を頂きました。』
初めは、自分で市役所に行き書類を頂きに行きました。わからない事が多々あり昔の病歴を思い出すのも大変でとてもストレスで書類に不備又受給できないのではないかと思うと不安になりました。
インターネットで検索をし瀬尾事務所を知り相談に行きました。わかりやすく、親切、丁寧に説明して下さりました。
瀬尾さんと直接携帯ですがやり取りをして頂き問題なく書類の手続きができました。その後受給の連絡がきてとても安心しました。
とても感謝しております。更新の際には又お世話になりますのでよろしくお願い申し上げます。
『申請を試みて挫折した経験があったので色々と調べました』
息子が受診しているクリニックの先生から、障害者年金を申請すれば受給できるのではとアドバイスを頂き、障害者年金の申請する方法を、インターネットで調べました。過去に自力で申請を試みて挫折した経験があったので、今回は失敗しないように様々なサイトを調べ、経験談を読み時間をかけて調べました。
そうした中で瀬尾事務所のサイト(福島障害年金相談センター)を見つけ、申請までの流れもわかりやすく説明されており、直ぐに郡山市で開かれた無料相談会に申し込み、お話しを聞いて信頼出来ると感じてサポートを受けることを決めました。申請に必要な「病歴・就労状況等申立書」を作成するにあたり、その書き方のアドバイスを頂き作成することが出来ました。また、クリニックの先生に診断書の作成を依頼するときにも、先生に書いてもらいやすい様に、「日常生活における障害の影響や同居者等周囲の方からの援助について」の用紙を頂き、そこに家族でなければわからない生活の状況を細かく記入して参考資料として渡しました。その結果、診断書を受け取る事が出来ました。
必要書類を準備して申請手続きをして頂き受給資格を得ることが出来ました。大変お世話になりました。親身に相談にのって下さり、本当にありがとうございました。
【社労士から一言】
障害年金の申請は、主治医・ご家族のサポートなしに申請することは困難です。提出の際には書類・添付書類の準備・整備・整理が必要です。
その準備段階で心が折れてしまう方も少なくありません。後は記録によるところがあり特に「日付」が重要となります。専門家のサポートという選択肢がある事を知って頂きたいです。
『今後も障害者の我々を見守っていて下さい。感謝です』
福島障害年金相談センター 所長 瀬尾 征秀様
この度は、私の年金受給に関して誠にご配慮していただき感謝の念でいっぱいです。度重なる面談、来院して主治医とのやりとり、とても私だけでは出来なかったです。瀬尾さんがいたからこそ、ここまでしていただけたのだと思っています。
又、年金の事で私方の親戚とのトラブルなど法律に基づいた指摘で何とか解決したので、本当に良かったです。
私の為に本当に良くして頂き本当にありがとうございました。
今後も、障害者の我々えお見守っていて下さい。感謝です。
【社労士から一言】
最初にご相談頂いたのは平成29年7月でした。ご自身で申請され2級認定だったものが、更新で3級認定となり不服申し立ても棄却。ご自身では手に負えなくなり相談にお見えになりました。面談の他主治医との面談(診察時に同席)は2回、次の更新でも3級のまま、更に額改定請求を提出してようやく今年2級認定となりました。
障害年金だけでも、主治医・ソーシャルワーカー・社労士、その他のトラブルに関しては弁護士・司法書士・行政書士の力もお借りしました。今までの苦労もこのようなお手紙で吹き飛んでしまいますね。こちらこそありがとうございます。
『年金生活者支援給付金って?』
瀬尾様、○○様(○○は担当者です)
この度は、大変お世話になりありがとうございます。おかげさまで年金証書が交付されましたので原本の写しを送付させて頂きます。
一緒に提出して下さった「年金生活者支援給付金請求書」の方は特に何も届いてはいないのですが、こちらは特に証書などはないのでしょうか・・・?
もしあるのなら一緒に届くと思いとりあえず無事に年金証書が届いた事を早くお伝えしたいのでとにかくまずは年金証書のコピーをして来ましたので先に送らせて頂きます・・・。この度はご尽力頂き本当にありがとうございました。
それから、証書に次回診断書提出年月が令和5年8月と書いてあったのですが、その時は年金機構から何か書類が届き、自分で先生にお願いして、そして自分で提出をすれば良いのでしょうか・・・?
本当に全てお願いしてしまったので何も分からなくてすみません・・・。
とにかく、この度は大変お世話になり本当にありがとうございました・・・。残暑厳しき折くれぐれもお身体ご自愛下さいませ。
【社労士より一言】
支援給付金は障害基礎年金2級以上に認定されると交付対象となります。少し決定に時差があるようです。後日通知が届くと思います。
次回診断書提出年月は1~5年の間で通常は誕生月に更新の為「障害状態確認届(診断書)」を提出することとなります。2020年はコロナ禍でもあり1年程度自動延長されています。更新となる誕生月の3カ月程度前の月末頃に郵送されてきますので、受診と障害状態確認届の提出を忘れないようにご注意ください。提出がない場合と審査の結果支給停止となった場合は3か月目の1日を目安として支給停止となるようです。
『統合失調症でご兄弟が提出し不支給となったが、再度申請して受給となりました』
瀬尾さん こんにちは
○○の兄の□□ □□と申します。この度は弟○○の障害年金の手続きをしていただきまことにありがとうございました。おかげ様で両親もこれで安心して逝けると大変よろこんでいます。先生に相談して本当に良かったです。大変お世話になりました。
又、何かありましたら又宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。
【社労士から一言】
50代の男性の請求で、高齢のご両親に代わりご兄弟が申請をされていました。「一度やって駄目だったのだから無理」「もう一度やってみたいが不安」等々兄弟で色々と悩まれていたそうです。お電話での相談から数カ月してようやくアピオスペースでの相談会にお越し頂けました。結果を出すことが出来て私たちも一安心出来ました。
事後重症という請求方法は提出した月の翌月から受給権が発生します。可能性がある方は申請をして少しでも安心を手にして頂きたいものです。その為に私たちは活動しています。
『手続きがかなり難しいので困っていました』
障害年金の手続き本当にありがとうございました。
初めに年金事務所に行ったところ、手続きがかなり難しいので困っていました。しかも初診の病院のカルテがもう残っていないと言われあきらめかけていました。
チラシを見て相談して本当に良かったです。自分一人ではとても無理でした。老後のこともかなり不安でしたが、今は少し安心です。本当にありがとうございました。
【社労士から一言】
カルテの保存期間は5年とされており、5年を過ぎた場合や震災等で被災した場合等初診日の証明が困難なケースがあります。あきらめなければ何とかなるケースもあります。専門家に相談するという選択肢がある事を知って頂きたいです。
『障害者(手帳)の認定と障害年金の違いを単に知らなかった・・』
この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。人工股関節にして2年が過ぎた頃、ポストに当センターのチラシが入っていました。
「どうせ制度が改定され、障害者の認定は受けられないからかんけいないだろう(※1)」と思っていましたが、よく読んでみると何か違うらしいのです。
相談会の日程も書いてあり、話を聞くだけでもと思い早速電話しました。受付してくれた女性の方から受給できる可能性があるとの事で予約しました。予約当日、1対1でさらに詳しく説明して下さり、不安や疑問にも対応して下さいました。障害者の認定と障害年金の違いを単に知らなかったのでした。
(※1:法改正前は人工関節で障害者手帳を受けられましたが、現在は受けられなくなりました。障害年金では変わらず3級となります)
決断してからは様々な手続きをお任せしました。私は苦労することなく障害年金受給決定になりました。もっと月日が経っていたら受給されない期間もあったでしょう。当センターを知るきっかけとなったチラシを捨てないで良かったと思うのと同時にコロナ禍の中郡山といわきを往復し尽力していただいた瀬尾様はじめ当センターの皆様に感謝しております。
これからももっと困っている方に知っていただきたいと強く思います。
今後、わからないことや更新の際にはご相談させていただくと思いますがその際はまたよろしくお願いいたします。誠にありがとうございました。
年金を受給するための手続きが複雑なこともあり、受給をしたいけれど何をどうしたらよいかわからない、そもそも自分が受給の対象かもわからないという方が多くいらっしゃいます。年金の受給に関する不明点が解決できるよう、毎月相談会を開催しております。相談会は県内各地で開催しており、事前にご予約をいただければどなた様でも無料で参加することが可能です。
相談会にご参加いただいたご相談者様からお寄せいただいた声を、ピックアップしてホームページにて公開しております。生活に困っていたが自分が年金受給の対象であることがわかったというご相談者様などからは、喜びの声を頂戴しております。年金受給についてお困りのことがあるご相談者様は遠慮せずにご相談ください。年金のプロフェッショナルとして責任を持って、徹底した丁寧なサポートを実施いたします。