女性・I様

kansya11

 

この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。
障害者年金のことは、名前だけは以前より承知しておりましたが、受給できるとは思っていませんでした。

今回お世話になった契機は、職場の同僚が手続きを開始していた事を知り得た事でした。
彼女は足が悪く、長時間の勤務が不可能である為、生活費の一部にしようとしていた様でした。
私も障害者手帳1級を持っていましたし、何より最近体調が著しく悪く、真剣に退職を検討しておりました。

しかし、金銭的な不安も大きく、どうしても退職の決断ができませんでした。主治医からも退職か時間の短縮を勧められましたが、人材不足も有り、思うようにいきませんでした。

それでもようやく気持ちの整理をつけ決断し、役所に制度の手続きに行くと、窓口の担当者の方は「希みは薄いから止めた方がいいですよ」と言わんばかりの対応で、それならば一度専門の方にお願いをしてみようと思ったのです。

結果は成功でした。あきらめなくて本当によかったです。
お世話になりました。ありがとうございました。