福島市の20代女性・境界性パーソナリティ障害・双極性障害の方のご相談

query_builder 2020/11/24
相談事例
福島障害年金相談センター

福島市の20代女性・境界性パーソナリティ障害・双極性障害の方とそのお父様よりアオウゼの相談会にてお話を伺いました。初めて病院受診したのは平成24年の十代だった頃とのことです。これまで通院及び入院をしてきた病院に、20歳当時と現在の診断書を作成してもらい一度ご自分で申請したそうですが、不支給となり次のステップを相談したいとのことでした。


【社労士から一言】

 相談時に申請時の書類一式をご用意いただきました。内容を確認すると、20歳当時も現在も、ほぼ同じ内容(投薬内容のみ異なり、後は一言一句同一)の診断書で症状が軽いため不支給となっていました。20歳以降に短期ではありますが入院が4回あり、就労も困難な状況でしたが、診断書には記載がされていませんでした。何かしら説明はあったようですがご家族は納得しておられず、診断書の再交付もこの先の受診も拒否されたとの事でした。現状出来ることとして、新たな通院先で診断書が作成して頂ければ再度申請を行いますが現時点では審査請求だけである事をお伝えしました。ご依頼を頂きましたので当面は審査請求のサポートを行います。

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