いわき市の50代女性・自己免疫性溶結性貧血の方のご相談

query_builder 2020/10/13
相談事例
福島障害年金相談センター

いわき市の50代女性・自己免疫性溶結性貧血の方よりチラシを見たからとご相談いただきました。4年前に発症したため退職(厚生年金加入)し、生活保護を受給しながら通院されていたとのことです。


   自己免疫性溶結性貧血自己免疫性溶血性貧血(AIHA)は、赤血球膜上の抗原と反応する自己抗体が産生され、抗原抗体反応の結果、赤血球が傷害を受け、赤血球の寿命が著しく短縮(溶血) し、貧血を来す病態である。自己抗体の出現につながる病因の詳細はいまだ不明の部分が多く、臨床経過・予後の面でも多様性に富む不均質な病態群と理解される。自己抗体の出現を共通点とするが、抗体の性状、臨床的表現型、好発年齢など様々な観点からみて異なる特徴をもつ病態を包含する。自己抗体の赤血球結合の最適温度により温式と冷式のAIHAに分類される。(=難病情報センターより抜粋)

 

【社労士から一言】

難病で生活保護を受けており、障害年金に該当する可能性はあると思うが申請にかかる実費負担や手続きに伴うご負担についてもご説明をさせて頂きました。金銭的な面でお話をすると、入金となる金額がさほど増加するわけでもない可能性が高い為、市の担当者とよく話し合って頂くことをお勧めしました。書類作成に係るご負担も大きいですが、専門家に支払う報酬のご負担も大きいものがありますし現状では市町村の経費認定がされないと持ち出しにしかなりませんのでご注意下さい。


NEW

  • 「急性骨髄性白血病で障害厚生年金2級となり年額180万円受給出来たケース」

    query_builder 2020/11/11
  • いわき市の40代男性・統合失調症の方のご相談

    query_builder 2020/10/21
  • 「反復性うつ病性障害で障害厚生年金2級となり年額156万円受給出来たケース」

    query_builder 2020/11/11
  • 喜多方市の50代男性・関節リウマチの方のご相談

    query_builder 2020/10/13
  • 「双極性感情障害で障害厚生年金2級となり年額125万円受給出来たケース」

    query_builder 2020/11/02

CATEGORY

ARCHIVE