「急性骨髄性白血病で障害厚生年金2級となり年額180万円受給出来たケース」

query_builder 2020/11/11
難病・その他
福島障害年金相談センター

相談者:女性(50歳代)

傷病名:急性骨髄性白血病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2

支給月から更新月までの総支給額:約318万円(年額180万円/内加算額44万円)

 

・相談時の相談者様の状況

  5年位前に人工股関節で申請のお手伝いをした方からご紹介頂きました。丁度1年半ほど前に人間ドックにて血液の異常が見つかり白血病の診断を受けました。「急性骨髄性白血病」と判明し即入院し抗がん剤治療・骨髄移植も行いました。勤続30年となっており休職し傷病手当も受給している状況でのご相談でした。

 

・相談から請求までのサポート

  2ヵ月程で受診状況等証明書・診断書・添付書類は一通り揃えることが出来ました。会社の方は休職が続いており、会社からは「障害年金が受給出来ない場合は傷病手当が延長出来ますがどうされますか?」(組合健保)との連絡があり、一旦申請を行わない事となりました。ところが、半年ほど経過して、組合健保で延長傷病手当金付加金の制度変更があると連絡があり申請を行うこととなりました。認定日から1年を過ぎていない為そのまま書類を提出することが出来ました。


・結果

  審査は返戻もなく、1カ月半ほどで障害厚生年金2級で認定されました。重複期間については健保組合に返還となりますが、この先も受給することが出来一安心出来たとご連絡を頂きました。

 

【社労士から一言】

 傷病手当と障害年金は同一の傷病であれば重複期間について調整が行われます。簡単に言うと両方は貰えないという事です。通常は傷病手当を先に受給しているので重複期間について年金受給後に返還を求められます。傷病手当の申請書類に「同一傷病で障害年金を申請していますか?」と設問があり回答するようになっています。


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