当事務所からストレスチェックのお知らせ

さて、ストレスチェックの実施にあたり、

最近は、労基へのストレスチェック報告をどう書くのか?

といった相談が企業様(Well診断以外のストレスチェックを実施している企業様)から

よく寄せられてくるようになっています。(ストレスチェック実施機関が教えてくれないから

どうしたらいいのかわからない・・と)

労働基準監督署へのストレスチェック報告書はこちらです。

 

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その中で、企業が困惑しているのが、添付の労基報告の中の「検査を実施した者」の欄です。

 

健診機関の多くは、実施者機能は提供していませんし、健診機関も企業も「実施者が必用」

という法令要件を知らないまま、健診と一緒にストレスチェックをやっているようです。

そのような中、健診機関に言われたままストレスチェックを実施した企業さん等が今、

労基報告ができず、困っています。

 

そして、次からはWFJへの委託替えしたいというお話をぼちぼちいただきだしています。

 

会員の先生方も、企業へストレスチェックをご提案されるときは、添付の労基への報告様式を持参し、

「労基への報告にあたり実施者は誰か」という報告が必用であることを、

是非、ご説明いただければと思います。

 

今後の駆け込み需要で、安価な業者に飛びつく企業も多くでてくるかと思いますが、

安価な業者が添付の労基報告書の「検査を実施したもの」(実施者)として

「外部委託先の医師、保健師、看護師又は精神保健福祉士」の専門家を備えていることは稀です。

 

そして、既存の会社の産業医の多くは実施者となりたがりませんので、「外部委託先の医師」として、

実施者を御提供できるWFJのWell診断はかなりのニーズがあると思います。

 

そのような背景もあり、現在、Well診断はWFJの会員の先生方とのWFJグループとして、

約450社(8万人)程、ストレスチェックをご契約いただいています。

 

今後2年目にかけ、ますますWell診断の需要(委託替え)が高まると最近肌身に感じています。

 

何かございましたら、お気軽に当事務所までお問合せください。

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