精神疾患で働きながら障害年金を受給することはできますか?

Q  ご相談

主人がうつ病で、障害者自立支援医療(精神通院医療)の補助を受けて通院しており、現在休職中です。

どこからか障害年金の話を聞いてきたらしく、障害年金を申請する気になっており、実際年金事務所で受給の要件(年金加入,一定の保険料を納付,発症から1年6ヶ月以上)は満たしている事は確認出来ました。

そこでお聞きしたいのですが、ここのQ&Aに「精神疾患の申請は働きながらでは少し難しい」とありましたが、

休職中であってもそれは変わらないでしょうか。

なお、勤務先の年金は共済組合です。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答くださるようお願い致します。 

A 答え

 

お問い合わせありがとうございます。DSC_0023

働きながらでも2級を受給されている方はいらっしゃいますし、

いているという事実(休職ではないです)をもって

受給対象からはずすということは無いようです。

が、働けているということは朝定時に起きて独力で会社へ出勤が

出来ているという可能性が高く、この事実が主治医の書かれる診断書に

反映された結果・・不支給という方々は数多くいらっしゃいます。

診断書に就労状況がいかに記載されているかもポイントとなっているようです。

現在は共済の方でも、全額ではない場合がありますが給与と併給されるようになって

おりますので支給申請を検討すべきかと思います

様式が共済ごとに異なる場合もありますのでお気をつけください

質問事項にはございませんが、当センターのサポートが必要である場合、

必要であるか判断がつかない場合、福島市と郡山市で毎月無料相談会を

予約制で開催しておりますのでご検討頂ければ幸いです。

また、可能性のみかもしれませんが認定日(H21.12~H22.3)時点の

診断書が書いてもらえた場合遡っての申請(ただし、H27.10までは支給調整あり)も

ありえますので合わせてご検討ください。

福島障害年金相談センター 瀬尾 征秀

 


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