発症後1年半になるのですが、障害年金はもらえるのでしょうか?

Q  ご相談

昨年3月5日発症、身障者手帳は上下肢合わせて2級です。

現在仕事には復職したものの、だいぶ給料が減ったのでだいぶ生活が厳しいです。

まもなく発症後1年半になるのですが、障害年金はもらえるのでしょうか?

A 答え

お問い合わせ頂きありがとうございます。福島障害年金相談センターの瀬尾と申します。

もらえるかどうか?については、下記の要件を満たして認定基準に該当すればもらえる可能性があります。

要件は2つあります。

①初診日を特定できる:

H27.3.5より前に受診歴はなしでよろしいでしょうか。

②初診日において納付要件を満たしている

H26.2~H27.1まで継続して厚生年金または共済年金に加入していた。

または免除申請または国民年金の納付を遅れることなく行っていた。

または、20歳からH27.1迄の期間の1/3を超えて未納期間がない。

 

③診断書を書いてもらえる

原則は1年6ヶ月経過した日から3ヶ月以内(H28.9.5からH28.12.5までの間)の現症日。

症状固定の日(H27.9.5以降で症状固定と認められた日)

目安として、労働に著しい制約がある⇒3級、日常生活が一人で行えない等援助が必要⇒2級となっております。

原則で言えば来月以降の症状を書いていただいた診断書により等級の認定がなされますので主治医へご相談して頂くことが必要です。

 

ただ、手帳申請時の診断書の写をお見せ頂ければある程度の可能性の判断は付くかと思います。

前後の状況や現在の障害の状況等について改めて詳細等をお伝えいただければ

もう少し受給の可否判断も付くかと思いますのでご検討いただければ幸いです。

福島障害年金相談センター 瀬尾社会保険労務士事務所 瀬尾 征秀

 

 


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