疾患のため日中の行動に制限があるのですが、障害年金の受給は可能でしょうか?

Q  ご相談

ADHD、日光皮膚炎により、日中の行動に制限があるような場合で

障害年金の対象になる可能性はあるでしょうか。

 

A 答え

DSC_0023

お問い合わせ頂きありがとうございます。福島障害年金相談センターの瀬尾と申します。

可能性は、どの程度診断書に記載していただけるかによる、良くも悪くも診断書次第の一面があります。

ただ、障害年金の申請を行うにはその他にもいくつかの要件がありますので、そちらも判断材料として頂ければ幸いです。

前提条件:申請する傷病ごとに一式そろえる必要があります

 

①診断書 

ADHD:(精神の診断書)

日光皮膚炎:(その他の障害の診断書)とまずそれぞれに作成して頂く診断書の様式が異なります。

②それぞれの傷病について初診日(治療目的で初めて医師の診察を受けた日)を証明すること

③初診日において納付要件を満たすこと

詳細がわからないため仮定の話となりますが、それぞれの傷病が小さい頃から通院していた場合は、

20歳前の取り扱いとなり障害基礎年金(国民年金)として申請をすることとなります。

初診日が厚生年金加入中(在職中)にある場合は障害厚生年金として請求することができ可能性が広がります。

【障害基礎年金】・・・1級、2級に該当すれば受給できる

【障害厚生年金】・・・1級、2級、3級に該当すれば受給できる

2級とは、日常生活に著しい支障がある方や一人では外出困難・生活が
成り立たないような方です。
3級とは、仕事に著しい制約のある方等が対象となります。

色々な方のサポートをして参りましたが一番心苦しいのは「痛い・痒い」です。
ご本人以外に上手く伝わらないことが多く
診断書から読み取ることが困難で対象となりにくいからです。

まず、それぞれの傷病で 「初診日」 を特定すること。
それぞれの初診日において納付要件を満たしていること。
現在の主治医に診断書を書いてくれるかを相談することとなります

詳細をメールにてご連絡いただくか、主治医やSW(ソーシャルワーカー・相談員)
相談していただいた後相談会にお越しいただくかを検討して頂ければ幸いです。

 

 

 


  • 障害年金無料相談会受付中!

  • 障害年金無料診断キャンペーン

    あなたは障害年金をもらえる?もらえない?どっち?|簡易1分受給診断実施中|障害年金は多くの方が受給できる可能性のある年金です|無料診断はこちら

  • ご存知ですか?幅広い傷病が支給対象となる公的生活援助金を

    うつ・メンタル疾患・身体障害・糖尿病合併症 人工透析・etc「どうしたらもらえるの?」「公的生活援助金って?」「いくらもらえるの?」