老齢年金から障害年金へ切り替えはできますか?

Q ご相談

二十歳前の17歳ごろ盲腸からの大腸ヘルニアにて腹圧制限あり、大きな姿勢変異あり。

今年に今回これによる悪化したことで大腸ヘルニアにての手術を行った。

乳がんは65歳未満時に発症も障害年金手続きをせずに現在は老齢年金の受給中、二回目の乳がんでも手続きをしていない。

障害年金に切り替えはできますか?

A 答え

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お問い合わせいただきありがとうございます。

文面を読みますと、65歳を過ぎた母親のご相談をされているのではないかと思われます。その前提での回答となります。

65歳又は繰り上げて国民年金を受給された方は、それ以降新たに障害年金の申請が出来なくなっております。

障害年金と老齢年金は上乗せや重複していただけるものではないからです。

切り替えができる可能性のお話をすると、認定日請求が可能であれば申請して等級に該当する旨決定がされる

その上で選択して切り替えとなることは制度上可能と思われます。

その認定日請求とは、文面より17歳当時が初診日(20歳前が初診日の場合も含む)の場合は20歳の誕生日の前後3ヶ月に受したカルテが残存しており、それに基づいて書かれた診断書による場合。

20歳以降であれば初診日から1年6ヶ月が経過した日から3ヶ月以内の日付で受診したカルテが残存しており、それに基づいて書かれた診断書による場合となります。

それぞれ申請する傷病ごとに初診日の特定とその病院への初診日の証明、認定日時点のカルテに基づく診断書の作成が必須となります。

高齢の方の場合、カルテが残っていないことが多く困難なことが非常に多いです。

対象となる方のご年齢や傷病ごとの初診日、認定日等がわからないため上記のような回答となります。

ご不明な点がございましたら改めて詳細な情報とともにご連絡頂ければ幸いです。

 


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