先天性左手指欠損で医者に過去の診断書が書いてもらえないです

Q  ご相談

誕生日前後の診断書が必要との事でしたが、その頃は医者にかかっておらず、

何度か受診している整形外科の先生に聞いてみたところ

今の診断書しか書けない」と言われました。

 

この場合、事後重症による請求でしか請求出来ないのでしょうか?

 

先天性で出生時から現在まで障害の状態が変わっていない旨を

先生に診断書に記載して頂いても認定日請求は不可能でしょうか?

 

3月にラトブにいらしてくれるそうですが、

事後重症による請求でしか方法が無いのであれば今月中に申請したいと思います。

よろしくお願いします。

※2016年2月のお問い合わせです。

※いわき市のラトブで無料相談会があります。

無料相談会について詳しくはこちらをご覧ください。

 

A 答え

 原則通りで行けば「事後重症」の請求となる。が回答となります。DSC_0023

認められるかどうかは申請をしてみてからの結果待ちとなりますが方法(可能性)はあると思います。

その際も20歳前における診断書やレントゲン等明らかに20歳の誕生日前から「変わっていない」ことを証明する必要はあるかと思います。

左手指欠損という事実を、例えば幼少期等のレントゲン写真と現在のレントゲン写真を一緒に提出し20歳の誕生日時点を類推して審査をして頂くよう出すこととなります。

20歳の誕生日ではありませんが、認定日から3ヶ月以内に計測をしておらず診断書の作成ができなかった方で、認定日前1年と認定日後1年の診断書から認定日請求が認められた事例はあります。

⇒提出からおよそ11ヶ月の審査と4回以上の差し戻し再提出はあったかと記憶していますが・・。

事後重症で提出して2級以上が受給できる見通しとしてですが、今月提出で8ヶ月分が請求できないと考えるか、今月提出で来月分から受給出来ると考えるかかと思います。

上記の可能性を検討されるのであれば、3月相談会概ね6月提出予定(標準的な期間)として4ヶ月分遅れることをご了承頂けるかをご検討ください。

詳しくは当センターにご相談ください。

 


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