脊髄ヘルニアの手術を受け、右下肢が不全になりました

 Q ご質問

昨年6月に脊髄ヘルニアの手術を受け、右下肢が不全(まったく動かない)になりました。

9月にはこれ以上よくならないということで、年金事務所に相談したところ障害年金の受付をするということで、個人で申請書を提出しました。

初診日がなかなか難しく、平成22年8月から症状が出ていたため、当時の個人病院に書類を書いてもらいましたが、当時の診断は変形性膝関節症でした。

珍しい病気のため、いろんな病院を転々とし、最終的に脊髄ヘルニアと診断されたのは昨年4月10日です。

初診日から1年6か月経ていないことは承知していました。

 

症状固定をいう診断でしたので、申請しましたが、昨日、「初診日から1年6か月経ていない」ため不支給決定の書類が届きました。

医師の判断は症状固定であるのに、なぜ症状固定でなくなるのか、わかりません。

審査請求するべきでしょうか。

または10月まで待つべきでしょうか。

 

A 答え

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お問い合わせ頂きありがとうございます。社労士の瀬尾です。

審査請求をするのであれば通知があったことを知った日から60日以内にしなければなりません。

初診日についても検討の余地があるかもしれません。

できることならばお手持ちの資料、提出した書類の控え(または写し)をご用意頂き、アオウゼで開催される相談会に来て頂ければ方向性を決めるお手伝いは出来ると思いますのでご検討下さい。

 


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