受給できるかどうか知りたい

Q  ご相談

受給できるかどうか知りたい

傷病名: メニエール

発症日 1年前

A 答え

頂いた内容からですと判断がつきませんが、制度の概要をお伝えさせて頂きます。
受給できる場合の、おおよその目安はDSC_00233級:働いていたとしても就労に著しい制約がある

例)ペースメーカーを装着されている方、人工股関節等が置換されている方等
2級:日常生活において著しい制約がある

例)入院している方、車椅子を常時使用している方、人工透析を受けられている方等
  ※傷病ごとに認定基準が設けられております。

①申請できるかどうか

①初診日が特定できる
②1年6か月経過した日から3か月以内又はそれ以降65歳になるまでの日付で診断書が書いて頂ける
③①の初診日の前日において納付要件(免除または納付が2/3超)を満たす
④書類がきちんとそろっている

①:症状が出て治療目的で初めて医師の診察を受けた日を初診日として、その日を病院で証明をして頂く必要があります。現在も同じ主治医であれば診断書のみで証明は足りますが病院が変わっている場合は診断書のほかに「受診状況等証明書」という書類で初診日を証明する必要があります。
②1年6か月経過した日を認定日と呼び、この日が来るまでは原則として障害年金は申請できません。人間には治癒力があるからでしょうか・・。
③初診日時点において、ご自身が厚生年金の加入者であったか国民年金であるかによって申請する制度の名称・受給額等に違いがありますので日付はとても重要です。
④②の認定日以降で医師が診断書を作成してくれて、添付書類等を添えて初めて受付されます。

②受給できるかどうか

上記で申請が受理され、書類不備がない状態となって認定医と呼ばれる医師が診断書を見て認定基準に基づいて審査をします。
結果として3級以上(国民年金の場合は2級以上)と認められて初めて受給できることとなります。

日付や症状等詳細を再度お問い合わせ頂くか、資料等をお持ちになって相談会にお越し頂ければ幸いです。まずは主治医に日付と現在の症状で診断書作成が可能かどうかをご相談されてはいかがでしょうか。

福島障害年金相談センター 瀬尾 征秀

 


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