難聴で補聴器を外すと殆ど聞こえない状況です。

Q ご相談

難聴で補聴器を外すと殆ど聞こえない状況です。障害年金の事を知り、該当するのかどうか、もし該当すれば申請したいと思っています。ただ、初診日認定が難しいです。

21歳頃から徐々に悪化し、原因不明で治療方がないこと、その頃は東京に住んでいたりして病院に記録があるかどうかわかりません。年金も29歳くらいから払い始めています。今の年齢は43歳です。

こんな感じでも申込は可能でしょうか?仕事はしていますが、症状が悪化しているので、今は無理でも将来、受給できるかどうか知りたいです。よろしくお願いします。

A 答え

お問い合わせ頂きありがとうございます。

片眼の視力がないせいか目の疲れや頭痛で時々仕事を休んでしまいます。

①初診日が特定できること。
②初診日の前日において納付要件を満たすこと
③診断書において認定基準を満たすこと

聴力の場合は、数値が基準となっておりますので当時もしくは直近の検査結果の数値で判断が出来るかと思います。ご相談の内容であればポイントは初診日の特定ができるかどうか、並びにその時点での納付要件が大丈夫であるかの2点に絞られるかと思います。

納付要件は年金事務所で今までの納付の記録をとれば確認できます。

一度年金事務所にてご自身の納付の記録をご確認頂いてその記録をお手元に保管して頂ければと思います。もう一点はお聞きした内容だと21歳当時頃の記録があるかどうかという点になります。21歳に固執する気はありませんが、できれば厚生年金加入期間中に受診した記録が取れるとよいかと思います。

その1つの方法として現在の主治医からカルテ等の記録によりどこまでさかのぼれるかを確認する方法があります。診断書等の形で有償で調べる方法と電話や訪問等でご自身で聞いて頂く方法等が考えられます。ご記憶だけでは申請できませんが出来る限り思い出して頂かないと探すきっかけも見つかりません。

将来(65歳に達するまで)においても同様で初診日の記録は求められますので、今回一度探して申請までしておくことは大切かと思います。

ご不明は点は再度ご連絡頂ければと思いますが、出来る範囲でご確認またはご記憶を書き出す等を進めて頂ければ幸いです。

 


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