片眼の視力がないせいか目の疲れや頭痛で時々仕事を休んでしまいます。

Q  ご相談

平成11年に両面とも視神経炎で治療しましたが左目は回復の見込み無しと言われ現在は明暗が分かる程度の視力しかありません。

成27年に右目がまた視神経炎になりましたが治療で回復しています。仕事もしていますが、片眼の視力がないせいか目の疲れや頭痛で時々仕事を休んでしまいます。

A 答え

視神経等の目の申請は、主に視力と視野で認定基準が構成されております。視力が矯正視力の和で0.08以下、視野5%等です。その他申請できる症状等によって別の方法等のあるかもしれません。

障害年金の申請は主に次のポイントが重視されます。

①その傷病の初診日が特定できる
②初診日の前日において納付要件を満たす。20歳前の場合は納付要件は考慮しない。
③診断書に記載された内容で認定基準を満たすかが審査される書面審査である
平成11年が治療開始なのか手術等なのかわかりませんが、もし20歳より前に初診日がある場合国民年金請求となり2級又は1級での審査となります。

平成11年の何月何日にどの病院で診察を受けたのかをその当時の病院で証明してもらうこと=初診日の証明。とその時点で厚生年金加入であったかどうかをまずご確認ください。
その上で現在の主治医に、障害年金の申請の為の診断書の作成が可能であるかをご相談ください。また、その他申請できそうな傷病があればその旨をご連絡頂ければ幸いです。

 


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