病状が安定した又は完治したとみなされて障害年金を受給できないということはありますか?

Q  ご相談

線維筋痛症で3年位前から現在も通院していますが、

家庭の事情で中々病院に行けなかった時期があります。

まだ病院での確認はしていませんが、お薬手帳で見ると4ヶ月間その病院を受診して無いみたいです。

その場合、病状が安定した又は完治したとみなされて請求出来ないって事はあるのでしょうか?

A 答え

お問い合わせいただきありがとうございます。DSC_0023

ご質問の件ですが、医師がその旨を診断書に明記しない限りは症状固定とも完治ともみなされることはないと思います。

 

障害年金の申請において必要なものは、

①初診日を特定し、医師の証明をつけること

②初診日の前日において年金の納付要件を満たしていること

③通常は、提出から3ヶ月以内の現症日における診断書を提出すること・・となります。

 

ご相談いただいた内容からでは推測となりますが、

初診日は「線維筋痛症」と診断された日ではなくその症状を訴えて治療目的で病院等を初めて受診した日となります。

また、線維筋痛症での申請の場合別途「線維筋痛症 照会様式」に記載した診断書が必要となりますのでご注意ください。

 

また、初診日から1年6ヶ月経過後から3ヶ月以内の診断書を書いてもらえるとその時点(認定日:初診日から1年6ヶ月経過した日)と現在の2回審査を受けられますのでご検討ください。

 

また、何かお困りのことがございましたらご連絡頂ければ幸いです。

福島障害年金相談センター 瀬尾社会保険労務士事務所 瀬尾 征秀

 

 


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