網膜色素変性症に関する障害年金申請のお問い合わせ

質問

父の遺伝により網膜色素変性症を幼少期から患っています。
小さい頃から夜盲はありましたが、皆と同じ様に生活する事が出来、気にしていませんでしたが、最近は視野が狭くなり日常生活に影響が出ています。
障害者手帳は一種二級に該当し、平成22年の9月に年金申請をしましたが、不支給の結果になりました。
中心部の視力がまだあるからだと思います。
その当時と比べて、視力、視野共に悪化はしてます。

年一回の診察で、25年6月の段階では、左右ともに0.6視力があります。

このくらい視力があると、再度申請しても支給されないものでしょうか?
手帳の級等と年金の級等が違うと言う話も聞いたことがあり、もし支給されるとしたら、何級に該当するのかも、過去の事例から教えて頂いたけると助かります。

答え

頂いた情報からのみで判断した場合:
①障害基礎年金の請求である。⇒2級もしくは1級のみが該当する
②視力が左右共に0.6ある。⇒視力では2級以上に該当しない
 【2級:両目の視力の和が0.05以上0.08以下のもの】
③H22.9月の不支給の理由が視力によるものか判断できない。
 ・初診日の証明、厚生年金であれば納付記録、視野の測定方法の不備等が考えられます。
目の障害は大まかに申しますと、
①視力障害(視力の低下)
②視野障害
③その他の障害(まぶたの欠損・運動障害や眼球・瞳孔の障害等)
が診断書にて確認された場合、可能性が出てきます。網膜色素変性症で認定事例が多く見受けられるのは、視野障害の方で「両目の視野がそれぞれ5度以内におさまるもの」で2級相当となります。
網膜色素変性症 は視力よりも視野障害が先に現れることが多いようなので、現在の視野の状況によっては貰える可能性もあるかと思います。
障害者手帳の1種2級の申請または更新時の診断書の写しや現在の診断書等の写し(直近であればH25.6頃)、平成22年9月に請求したときの控えがあればもう少し詳細に判断できるのではないかと思います。
まずは、主治医の先生に視野と視力についてお聞き頂くことが重要です。おそらくはこの先生が診断書を作成して下さるからです。
改めて状況をご連絡頂いても結構ですし、希望の日時があれば無料で相談会も開催しておりますので、資料等をご用意の上ご連絡下さい。

 


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