溶血性貧血に関する障害年金申請のお問い合わせ

質問

幼少からの病気で病名が判ったのは20代半ばです。
球状赤血球のために脾臓で破壊された赤血球のビルルビンが肝臓で分解されず、砂状胆石として蓄積し、詰まるたびに激痛で何度も救急車で運ばれていました。
30代半ばに激痛で星病院で緊急胆嚢除去手術を行い、痛みはその後ありませんが、溶血性貧血は続いて季節の変わり目などはめまいやだるさ倦怠感、食欲不振などになります。
仕事はこれまで会社務めは無理で保険の営業や自営(現在は足揉み施術師)で半日ほどしかできません。

障害年金が受給できるか否かをお知らせいただければ幸いです。

答え

溶血性貧血については、
①貧血、出血傾向、易感染症を示すものの程度または輸血の頻度
②赤血球の数値がヘモグロビン濃度ということであれば、10未満
③幼少からの病気であることが証明できる
初診日が二十歳以降であればによっては年金の納付要件も加わってきますが、可能性は0ではないと思われます。

ホームページの相談票を確認して頂き、血液検査等の検査結果や病歴のメモ(幼少期~20代半ば~30代半ばの星病院での手術~現在までの大まかな通院歴等)年金記録等の確認できるものなどがあれば確認できるかと思います。

また、来所が困難な場合はご自宅などへお伺いすることもできますので、ご相談頂ければと思いますのでメールにて返信または電話でご連絡を頂ければと思います。

 


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