認知症になったご本人に代わり、奥様から依頼を受けたケース

相談者:男性(60代)

傷病名:急性発症の血管性認知症

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約680万円 (認定日請求:遡及額約390万、年額78万)

 

相談時の相談者様の状況

奥様からのご依頼で、ご連絡をいただく前から障害年金に関することについて、年金事務所にて相談したり、インターネットなどで調べたりなさっていたようでしたが、障害年金の請求手続きが煩雑なため、ご自身での請求に限界を感じられ、当事務所での相談に至りました。民宿をされていることとご主人を置いて外出も困難で相談会にはお越しになれないという状況で、電話・メール・郵便を駆使しての相談対応となりました。

 

相談から請求までのサポート

受診の為の移動が困難な状況でしたが、脳神経外科の受診、知能テストの実施の為の受診をして頂きました。
民宿での労働の様子、何が出来るのか・何が出来ないのか、日常生活の様子を詳細に聞き取りさせて頂き申し立てを行いました。

 

結果

審査において、多少時間がかかったようでしたが、日常生活に多くの支障があるとの判断により、平成24年2月に遡って障害基礎年金2級で決定となりました。決定後に奥様から感謝の手紙をいただき、相談時から支給決定までの心境(本当に受給できるかどうか不安な様子)がつづられておりました。
今後、障害年金のプロとしてこのような方のサポートを続けていければと思いました。

 


 


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