脳腫瘍・てんかん・脳挫傷…提出したのは器質性精神障害で2級が認定されたケース

相談者:男性(40代)

傷病名:器質性精神障害

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約140万円(約112万/年)

 

相談時の相談者様の状況

15年前に脳腫瘍発症、以後てんかん等もあり発作時の転倒で脳挫傷となり仕事も出来ず年老いた母との同居で何とか生活している状況でした。
数値異常や肢体麻痺等はなかったこともあり、どうしようもない状態で御姉様が相談にいらっしゃいました。
相談会に来てからもご依頼を頂くまで2カ月、かなり悩まれたようです。

 

相談から請求までのサポート

御姉様より脳腫瘍で治療した病院、てんかんで通院した病院、脳挫傷で入院した病院すべてに確認して頂きましたが、どの病院も診断書が書くことは難しいとの回答でした。
何とか宮城県まで受診して頂き書いて頂いた診断書もかなり軽いものでした。
今後の治療および生活のことも考えてんかんで通院していた病院の系列病院で新たに受診したところ「器質性精神障害」が認められ診断書を作成して頂くことが出来ました。
様々な傷病と症状が混在していた為、申立書を丁寧に区分の上作成しました。

 

結果

提出から2カ月たたずに障害厚生年金2級の通知が届き、御姉様より感謝のお手紙も頂きました。
あきらめずに取り組んだ結果が出て、一安心出来ました。

 

障害年金では診断書の様式が8枚しかない為、どの診断書が作成して頂けるのか判断に迷うケースがあります。今回は当初は想定していなった病名・診断書での提出となりましたが、現在の状況を一番表している診断書でした。
固定観念ではいけないなと気づかされた事案です。


 


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