初診日から1年たたずに決定がでたケース ~直腸がんで人工肛門を増設し半年経過で申請~

相談者:男性(50代)

傷病名:直腸癌

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約297万円(約104万/年)

 

相談時の相談者様の状況

病院に設置して頂いているパンフレットを見てお電話を頂きました。
「直腸がんで人工肛門をいれて半年になるので該当するのではないか」と言われたからとおっしゃっていました。
いくつかの要件を満たす必要がある事を電話でお伝えし、即ご依頼を頂き郵送にて書類のやり取りを始めました。

 

相談から請求までのサポート

まずは、年金事務所にて納付記録の確認をおこないました。
ここ30年以上厚生年金に加入されていたため、納付要件等は問題なく、また、受診状況等申立書・診断書等も問題なく作成していただけたため、比較的スムーズに手続きをすすめることができたように思います。

【経過】
 〇H30.5  地元の病院を受診、大腸がんとわかり系列の病院へ手術目的で紹介
 〇H30.6  入院・手術、人工肛門造設
 〇H30.12  まもなく半年が経過するタイミングで相談依頼
 〇H30.12  半年経過した為、認定日となる
 〇H31.1  初診日の証明取得
 〇H31.2  診断書の取得、添付書類整備、提出
 〇H31.4  障害厚生年金3級で決定

 

結果

ご相談からおよそ5か月で障害厚生年金3級で決定となりました。
請求の準備を行って入る際、確認すべき事案がありお電話をしたところ、あいにく不在で御父上に伝言をお願いしたときのことなのですが、御父上から「おれはよくわかんねえけど、大変だな。よろしくお願いします」と言われたときに、請求はご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな影響を与えることであることを再認識しました。

 

 


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