双極性障害で長年仕事に影響が出ていた方が受給出来たケース

相談者:男性(50代)

傷病名:双極性障害

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約318万円 (認定日請求:年額178万、配偶者加算額22万)

 

相談時の相談者様の状況

ご本人は外出できる状態では無いため、奥様が1人で相談会に来られました。
ご本人の症状は重く、数年に渡り仕事が出来ない状態が続いていましたが、障害年金の制度を知らなかったため申請していなかったとお話されていました。

 

相談から請求までのサポート

奥様が初診であると認識されていた病院に診断書をお願いしたところ、前院の診察がある旨の記載があり、当初近所の内科で不眠の相談をしていた事が判明し、当該内科の受診日が初診日となりました。
診断書を依頼するに当たり、奥様が診察に同席して、普段の家庭での様子などについて医師に伝えて頂くようお願いしました。

 

結果

症状はかなり重く障害厚生年金2級で決定となりました。
奥様も仕事をされており、お忙しい方であったため、受証の依頼や受取等出来る限りサポートさせて頂きました。

 

障害年金の申請では、初診日が厚生年金加入期間中であれば2級以上に認定された場合に配偶者の加算(厚年)、18歳となった年度末までの子(国年)等が加算対象となり、その証明の為の添付書類の提出も求められます。
申立書の作成も大変ですが、書類を不備なく揃えて提出することも負担が大きいようです。
『困ったときは社会保険労務士におねがいする』ことが当たり前に定着して欲しいと切に願います。


 


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