相談員の助けを借りて提出したが、年金機構からの返戻対応に困り相談に来たケース

相談者:男性(40代)

傷病名:自閉症

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約602万円(事後重症請求:年額113万)

 

相談時の相談者様の状況

ソーシャルワーカー様からご連絡を頂き病院にて面談させて頂きました。
数か月前にソーシャルワーカー様のお力もお借りして母親(70代後半)が提出したものの、数度にわたり返戻が来て困り果てた状態でした。
「もう母子手帳の写しを出してくれたらそれでいいですから!」と言われ、その期限まで家探ししても見つからず、再提出の期限まではあと2日でした…。

 

相談から請求までのサポート

お手元にある書類を確認させて頂き、一点ずつ確認していきました。論点は初診日でした。
返戻対応の中で、小学校の担任との交換日記なども提出されていましたが、初診日となる記載は見つからず、母子手帳も紛失して見つからず…。
結論は、一旦申請を取り下げて、書類を整備し直して再度提出しましょうとご提案しました。

 

結果

診断書の期限もあり、再度受診もして頂きました。
提出した書類、病院の記録等々も確認し、当初の診断書に記載のあった通り障害厚生年金として提出し無事2級と認定されました。

 

提出時の窓口で追記・訂正等があり、書類不備となってしまうケースも今までに見受けられます。
今回は出生時?というお話でしたが、大学も卒業されその後20年以上厚生年金加入期間もあり、平成23年が初診日であったので、上記のように障害厚生年金で受給となりました。
事実は一つですが、書類の揃え方、書き方、提出の仕方で解釈が異なるケースもあります。やはり餅は餅屋、専門家(社労士)の力も必要だと痛感させられました。


 


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