長期にわたり休職と復職を繰り返し、会社へ提出した届出書や資料一式を持参し相談に来たケース

相談者:男性(50代)

傷病名:双極性障害

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約120万円 (事後重症請求:年額57万)

 

相談時の相談者様の状況

自転車に乗り一人で相談会に来られました。
約20年にわたる病歴の変遷などをエクセルにまとめ、休職・復職等の会社への提出物の写しも用意してこられました。
恐らくは体調の良いときであったとは思いますが、この状態なら仕事も出来るのではないかとも思えるほどでした。

 

相談から請求までのサポート

頂いた資料の中から、双極性感情障害・アルコール依存症(ここ18年は断酒中)・強迫性障害それぞれの通院歴や症状の変化を区分けしていきました。
最終的に双極性感情障害で初診日及び現在の診断書が揃えることが出来、無事3か月で申請となりましたが、審査は5か月以上もかかり、何度も返戻が来て都度対応することとなりました。

 

結果

(3)2.4であっても20年近くにわたる休職と復職の繰り返しも考慮され、3級が無事認定されました。
決定をお伝えするころにはパートナーと県外に移転しており、更新のサポートは困難となりました。

 

今回は、初診日が23年前ということもあり、初診日の証明も会社に提出した診療情報提供書を基に受診状況等証明書を作成して頂きました。これだけ長期になっても書類を保管されていたことも驚きでしたし、これだけ長期の休職も可能である会社もあるのだなと感心させられました。
書類は揃えて提出することが求められていますが、その書類がどこにあるかはやってみないとわからない面があります。あきらめないことが大切であると学ばせて頂きました。


 


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