一度申請をあきらめかけたが、無事受給が決定したケース

相談者:女性(50代)

傷病名:関節リウマチ

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約648万円 (認定日請求:年額78万円、遡及額402万)

 

相談時の相談者様の状況

以前ご自身で手続きをしようとした際に、受給できる可能性が低いと言われ申請をあきらめていたそうで、相談会の開催を知り面談となりました。
ご本人様は症状に波があり、働いている時期もあったため、該当しないのではないかと心配されていました。

 

相談から請求までのサポート

病院へ確認したところ認定日時点でのカルテが残っており、診断書を書いていただけるということだったので、認定日請求で進めることができました。
診断書作成依頼に当たり、上手く説明できるか不安との事で、受診日に同席させて頂き主治医にお伝えさせて頂きました。二か月近くたっても診断書が届かず心配していたところ、「やはり該当しないからあきらめよう。」と思われお手元に保管されていました。
せっかく提出できるところ迄進めたのだから出すだけ出しましょう、と後押しさせて頂き、期限内に提出することが出来ました。

 

結果

障害基礎年金2級で決定となりましたし、5年さかのぼって受給することも出来ました。
ご本人様はご自身の症状が該当しないことを心配されていましたが、現在の診断書と認定日時点の診断書を提出できたことで生活への支障度合を伝えることができたのかもしれません。

 

ご本人様は、様々な不安を抱えていらっしゃいます。
主治医も会社も心強くサポートをしてくださいましたが、それでも不安は解消されなかったようです。
今までの苦労もこれからの不安もすべてが解消するわけではありませんが、障害年金を受給することで安心をお届けできたのではないかと思います。


 


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