更新で障害基礎年金2級が決定したケース

相談者: 女性(60代)

傷病名: 気分障害、アスペルガー症候群

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から更新月までの総支給額: 約154万円(年額77万円)

 

相談時の相談者様の状況

数年前に障害基礎年金2級で決定し受給されていた方です。
更新の時期が来たのでご案内を差し上げたところ、もし障害年金が貰えなくなったら(支給停止)生活が非常に大変になり、一人では出来ないので今回もサポートして欲しいと依頼されました。

 

相談から請求までのサポート

更新は、受給決定時に年金証書に「次回診断書提出年月」という形で右下に記載されています。
通常は1年から5年の範囲内でご自身の誕生月、20歳前傷病での申請の場合は7月が提出年月となり、その前月末に診断書が送付されてきます。通常診断書作成では3週間程度かかることが多く、更新月の上旬に予約を入れておかないと提出期限を過ぎてしまうこともありますので、当センターでは2カ月前にご案内を差し上げています。
診断書は更新月の状況で作成して頂き、その時点の認定基準で判定されるものです。結果として同じ等級で継続される方、悪化して等級が繰り上がる方、良くなったと判断され等級が下がり、減額もしくは支給停止となる方がいらっしゃいます。

 

結果

障害基礎年金2級での更新が決定し、年額77万円の受給が決定しました。
次回の更新は65歳を超えますので、65歳時点で老齢年金との選択もあります。今後は65歳以降も更新が継続されていくという話もありますので、案内で不明もしくはご不安がある際にはご連絡くださいとお伝えしました。

この1年余りは、各都道府県から東京一元化での審査実施など審査方式の変更等があり、様々な問題点がニュースとして流れています。
ご自身の不利益とならないよう、専門家の活用も選択して頂ければ幸いです。

 


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