脳出血で障害共済年金2級が決定し総額681万円を受給したケース

相談者:男性(40代)

傷病名:脳出血

決定した年金種類と等級:障害共済年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約1198万円(遡及3年、年額221万円)


相談時の相談者様の状況

相談会へは、奥様がいらっしゃいました。
平成26年頃、脳出血で右半身麻痺の為、殆ど筋力消失状態でした。
平成28年に生活の為多くの配慮の下、職場復帰しましたが利き腕が使えない為、単純作業も出来ない、出勤時の朝の支度も出来ず、送迎等、奥様のほぼ全面介助を要している状態でした。
当初は、奥様が請求するつもりで書類等を取得していらっしゃいましたが、ご本人様がほぼ全面介助の上、煩雑な請求書類の手配・記載は難しいとの事で代行を希望されました。


相談から請求までのサポート

右半身麻痺で筋力がほぼ消失している為、生活上の支障を奥様から詳しくヒアリングして申立書に記載していきました。
認定日請求で提出しましたが、提出先の共済組合様より、「半年特例での診断書」提出依頼があり、その後審査に半年以上の時間を要した為に、直近の診断書提出の再依頼があった為、決定までには多くの時間(結果受託から1年5か月)を要しました。

受託~提出まで:約2ヵ月
 ※追加提出①まで:約4か月
 ※追加提出②まで:約6か月
共済担当者から決まったと連絡:約2ヵ月
決定通知が届くまで:約3か月


結果

障害共済年金2級の受給が決定し、年額221万円の受給が決定しました。
奥様から、自分で請求するだけの時間的・精神的余裕がなかったので、依頼して良かったと感謝のお言葉を頂きました。少しでもお役にたてて嬉しく思います。

障害年金の請求は、今回のケースのように提出後にも返戻・問い合わせがあることも多く結果が出るまで長期化することもあります。
日々サポートをされているご家族への負担も多く社労士のサポートの必要性を強く感じます。


 


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