陳旧性心筋梗塞で総額670万円受給できたケース

相談者:男性(50代)

傷病名: 陳旧性心筋梗塞

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約670万(年額230万)

 

相談時の相談者様の状況

3か月ほど前から労作時の胸痛を感じておられました。

自宅で気分が悪くなり病院を受診したところ、心筋梗塞と診断され、すぐに緊急手術となりました。

半年間入院しリハビリを続けましたが、心臓の能力は通常の6割程度しか回復せず、職場復帰できない状態で休職されていました。

少しの動作でも息が上がり、休息が必要なため、日常生活に大きく支障がでておられました。

 

相談から請求までのサポート

障害認定日時点での診断書を取得し、請求を行いました。

異常検査所見が多くみられ2級相当と考えておりましたが、3級との決定がされたため、審査請求を行いました。

 

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、配偶者の加算も加わり約670万円の受給が決定しました。

今回は診断書に記載の検査日が障害認定日前の数値であったため、障害認定日時点でもその数値であったかどうかについて確認され、審査請求が認められました。

内部疾患の多くについては、等級の判断に検査数値が用いられています。

検査の中には頻繁に行うことのできないものもあるため、その時期に検査が行えない場合には当時の状況をどのように主張していくか検討する必要があります。

 


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