腰部脊柱管狭窄症で障害厚生年金3級が決定し133万円受給出来たケース

相談者:男性(60代)

傷病名:腰部脊柱管狭窄症

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約133万円(年額73万円)

相談時の相談者様の状況

ご本人が相談にいらっしゃいました。

平成25年頃に腰痛で受診し、腰部脊柱管狭窄症と診断され椎弓形成術施行したが、症状が改善せず、現在まで対症療法を継続中。右下肢の運動障害・感覚麻痺で、杖がないと歩行が出来ない状況でした。

相談から請求までのサポート

ご本人様から生活への支障を細かくヒアリングをし、医師にお伝えした上で診断書を作成して頂きました。

提出後、医師照会があった為、決定までに時間を要しました。

結果

障害厚生年金3級の受給が決定し、年額73万円の受給が決定しました。

決定までに時間を要しましたが、受給決定した為大変喜んで下さいました。ご本人様の症状を詳しくヒアリングして医師にお伝えし、医師も理解して下さったことが受給に結びついたことと思います。

今回は、ご本人様が代行を希望されましたが、ご自分の症状からは、受給が難しいと思っていらっしゃったようです。診断書に記載しきれなかったご本人様の辛い状況を申立書に丁寧に記載していったのが良かったのではないかと思います。

 

 


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