慢性腎不全で障害厚生年金2級が決定し総額884万円受給したケース

相談者:男性(50代)

傷病名:慢性腎不全

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約884万円(年額174万円)

相談時の相談者様の状況

相談会へは、ご本人様がいらっしゃいました。

平成23年体調不良で病院受診し、糖尿病性腎症と診断され治療開始。平成27年から慢性腎不全にて人工透析治療をされていました。

現在は、2年間の休職中で傷病手当金も受給終了し、職場復帰する体力もないため経済的な不安を口にされていました。障害年金の事をチラシで初めて知り連絡をくださいました。

相談から請求までのサポート

初診日から6年ほどしか経過していなかった為、初診日の証明書・診断書とも問題なく取得する事が出来ました。

申立書作成においては、透析当日は疲労感が強い為、透析日以外の日にヒアリングを行って、ご本人様の日常生活において辛い状況を記載出来るようにしました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、年額174万円の受給が決定しました。

提出から2カ月程で受給決定したので、大変喜んでいらっしゃいました。仕事復帰に際しても、年金支給が決定したので、身体に無理ない程度に続けていきたいと精神面でも負担が少なくなったとおっしゃっていました。

今回のケースも障害年金制度を知らなかった為に、透析開始した2年前から受給対象だったのに請求が遅れたことが残念でした。

障害年金制度の対象者であることをご自身が知らず、経済面や体力面で苦労をされている方が多い事を痛感します。

健康な時から何かしらの障害になった時は、「障害年金」という制度があるという事を一般の方も知るように周知活動をしていきたいと思います。

 

 


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