基底核胚細胞腫で障害基礎年金2級が決定し227万円受給できたケース

相談者:男性(30代)

傷病名:基底核胚細胞腫・脳器質性精神障害

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約227万円(年額78万円)

相談時の相談者様の状況

お姉さまが相談にいらっしゃいました。
平成27年頃、お母様が請求しようと診断書依頼をしましたが、訂正・追記箇所が多く再依頼の仕方に戸惑っているうちに有効期限が切れてしまい、そのままになっていました。今回、請求代行を依頼できる社労士の存在を知り、相談にいらっしゃいました。

平成元年頃、基底核胚細胞腫で放射線治療を行い、現在は、肢体不自由の介助と後遺症の精神障害により、暴言・暴力・異常行動によりご家族様が辛い状況にあるご様子でした。

相談から請求までのサポート

初診日の病院は、廃院していましたが、紹介先が現在の病院であったため、前医での経過を診断書に記載して頂き、初診日の参考資料としました。

診断書依頼に関しては、同じ医師の為、前回同様に訂正・追記箇所が多くなると判断し、担当のメディカルクラークの方に対応をお願いし、最終的には不備なく記載して頂きました。担当のメディカルクラークの方が迅速・丁寧に対応して下さった為、比較的スムーズに提出出来たと思います。

結果

障害基礎年金2級の受給が決定し、年額78万円の受給が決定しました。

現在は、高齢のご両親様の老齢年金と貯金を切り崩して生活していた為、受給が決定し、大変感謝されました。今回のケースでは、担当のメディカルクラーク方の力が大きかったと思います。

それでなければ、不備のない診断書の提出は難しかったと思います。

初診日の証明・診断書作成等にあたっては、医師・ソーシャルワーカー・メディカルクラークの方々のご協力が必須です。今回も大きなお力をお借り出来、受給決定に結びつけて頂きました。

 


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