人工股関節置換で障害厚生年金3級が決定し総額184万円受給したケース

相談者:女性(40代)

傷病名:両変形性股関節症

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約184万円(年額58万円 / 遡及分38万円)           

相談時の相談者様の状況

相談会へは、ご本人様がいらっしゃいました。

両変形性股関節症・左人工股関節置換術後・右も今後手術予定との事でした。歩行する姿は、とても不自由そうでした。

現在休職中、運送会社勤務で機器を扱う担当の為、職場復帰出来るか心配されておりました。

相談から請求までのサポート

事後重症での請求と当初は思っておりましたが、病院に問い合わせてみますと、初診日がご本人様のお記憶と相違しており、特例での認定日請求となりました。

結果

障害厚生年金3級の受給が決定し、年額58万円の受給が決定しました。
特例の認定日請求でしたので、当初予定の事後重症での請求より8か月分の年金が多く支給される事になりました。

ご本人様が考えていらっしゃらなかった8カ月分遡及がされた事により、大変感謝されました。
ご自分で請求していたら、制度が分からず、事後重症での請求をしていたかもしれませんとの事でした。

そういった意味でも障害年金の申請は専門家に依頼することをおすすめいたします。

 


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