慢性腎不全で障害厚生年金2級が決定し776万円受給できたケース

相談者:男性(50代)

傷病名:慢性腎不全

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2

支給月から更新月までの総支給額:約775万円(年額155万円)

相談時の相談者様の状況

ご本人様が相談会にいらっしゃいました。

平成10年頃に転倒して受診した際に、変形性股関節症の指摘を受け経過観察をし、平成21年に股関節置換術施行されていました。当センターのチラシを見て障害年金制度を初めて知り、相談会に出席されました。

現在も杖歩行で活動にも制限があり、不自由な生活が続いていらっしゃるとの事でした。

相談から請求までのサポート

初診日の証明書・診断書とも訂正や追記が必要で時間を要しましたが、その後はスムーズに提出まで進める事が出来ました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、年額155万円の受給が決定しました。

生活費の心配が少なくなり透析治療を受けられると大変安心されておりました。

人工透析治療を受けられている方で、障害年金制度を知らず10年以上経ってから知ったという方も珍しくありません。そうなると、初診日は、更に遡り20~30年前となる事もあります。

この場合、初診日の証明書取得が難しくなり受給出来ない可能性が高くなります。

この方の場合は、透析開始直後のタイミングで、当センターのチラシをご覧になり、相談された為、申請も直ぐに行い受給に結びつける事ができました。

障害年金制度の周知活動強化を行い、受給対象者が受給され、安心して治療に専念できるように努めていきたいと思います。

 


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