自閉症スペクトラム障害・精神発達遅滞で障害基礎年金1級が決定して146万円受給できたケース

相談者: 男性(20代)

傷病名: 自閉症スペクトラム障害・精神発達遅滞

決定した年金種類と等級    : 障害基礎年金1級

支給月から更新月までの総支給額: 約146万円 (年額97万円)

 

相談時の相談者様の状況

ご両親が相談にいらっしゃいました。当初は、自分達で請求するつもりで、既に受診状況等証明書・診断書取得をされており、申立書も再三書き直し細かく記載していました。

しかし、自分達の申立書作成で受給に繋がるか心配で専門家に代行を依頼したいとの事でした。

ご本人様は、グループホームで生活をしているが、自室にこもり他者との接触を好まず、誰とも話をしない。また、高度の知的障害もあり日常生活全般において多くの援助が必要な状況でした。

 

相談から請求までのサポート

受診状況等証明書・診断書とも訂正不要でしたので、申立書記載にあたり不足な点をヒアリングし、直ぐに添付書類の取得をお母様にお願いしました。

常にお母様が直ぐに対応してくださったので、受託後1カ月もかからず提出出来ました。

 

結果

障害基礎年金1級の受給が決定し、年額96万円の受給が決定しました。

提出後ちょうど2カ月後の早い受給決定で、ご両親様から感謝のお手紙を頂きました。

グループホームに支払う代金に充てる事が出来るとの事で、経済的な負担が減ったと安堵されていました。

今回のケースは、お母様が小さい頃からのご本人様の様子を細かく記録していた為、具体的な当時のエピソードやその際の対応なども含め申立書に記載出来たことが、ご本人様の様子をより理解して頂く事に繋がったと思います。

 


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