脳梗塞で障害基礎年金1級が決定し年額97万円受給できたケース

相談者: 男性(50代)

傷病名: 脳梗塞

決定した年金種類と等級:     障害基礎年金1級

受給年金額      :     97万円

 

相談時の相談者様の状況

30代の娘さんからのご相談でした。娘さんが半年の特例で請求しましたが、「1年6カ月未経過で症状固定と認められない為」とし、不支給決定を受けた後のご相談でした。

仕事や父親の面倒を見ながら煩雑な障害年金請求をもう1度することは、出来ないので、代行をお願いするつもりで相談に来たとのことでした。

ご本人様は、脳梗塞の後遺症で右片麻痺、機能全廃。自力で起き上がる事も出来ない状態でした。発症後7カ月目から特別養護老人ホームに入所されていました。

娘さんは、施設代金の支払い等、経済的な心配をされていました。

 

相談から請求までのサポート

認定日時点は施設に入所中で、内科医の往診のみだった為、診断書を記載して頂く事ができず、事後重症での請求となりました。

娘さんの金銭的な負担が大きいため、早期の提出に向けて診断書依頼・申立書記載・添付書類準備等進めていきました。

 

結果

障害基礎年金1級の受給が決定し、年額97万円の受給が決定しました。

娘さんから「施設費や介護費用等の金銭面の心配が少なくなり、やっと、ほっとして過ごす事が出来ます。」と安心して頂く事が出来ました。

規定では脳梗塞の場合、半年の特例がありますが、それ以前に医師が症状固定と診断していても、実際に支給決定に結びつくことは難しいように思います。

また、認定日前に施設に入所した場合は、内科医の往診しかない為、障害年金制度を後から知った場合に、診断書を記載して頂けないので残念です(診断書に必要な検査をしていない為)。障害年金制度が広く皆さんに認知されるように努めていく必要性を再認識しました。

 


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