自閉症で障害基礎年金2級が決定し135万円受給できたケース

相談者:男性(20代)

傷病名:自閉症(広汎性発達障害)

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から65歳までの総支給額:約3,477万(年額77万/遡及額58万)

 

相談時の相談者様の状況

相談にこられたのはお母様でした。相談者である長男が20歳になり、お母様自身が何度も年金事務所へ相談に行き書類はほぼ揃っている状態でした。

お伺いすると、「本当にこのまま出してしまっていいのか判断がつかなくなってしまったのでご相談にきました。」とのことでした。

 

談から請求までのサポート

ある程度の書類は既にお持ちでしたので、日付等の確認作業と申立書の記載内容の確認・訂正作業を主に行い提出のお手伝いをさせて頂きました。また、国民年金の免除申請も合わせて行い審査を待ちました。

ある程度審査が進んだ段階で、追加で診断書を取得することにより遺族年金の子の加算(通常は18歳の年度末だが、障害の状態にある子は20歳まで)に該当することも判明した為そちらの申請も合わせて行いました。

障害年金の審査において、20歳前に初診日がある場合は認定日となる20歳の誕生日前後3ヶ月に受診をしているがどうかが鍵となってきます。

今回のケースではお母様がきちんと段取りをされておりましたが、まだまだ制度の存在を知らずに不利益を被る方が大勢いることも事実です。

結果

認定日(20歳の誕生日)に遡って障害基礎年金2級の受給が決定し、遡及分を含め135万円の受給が決定しました。

更に下にもう3人お子さんがおり、日々働いている状況でしたので上記のとおり一連の申請までお手伝いしたことにとても感謝していただきました。

 


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