手続きを進める中で、入院されてしまったケース

相談者:男性(30代)

傷病名:糖尿病性末梢神経障害

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約97万円(事後重症請求:年額58万)

 

相談時の相談者様の状況

相談会にてお話を伺いましたが、糖尿病や目の不調など症状が多岐にわたっていたため、どの症状により請求すべきかを精査する点から始める必要がありました。

 

相談から請求までのサポート

サポート中に足の負傷にて入院されてしまい、また、そのような中で手続きに必要な書類があったため、ご本人の承諾をいただいたうえで、ご自宅までとりにいったことが強く印象に残っています。

 

結果

請求時に入院中であったこともあり、障害厚生年金3級で決定となりました。
どの症状によって請求をすすめるべきかを考えさせられた事案となりました。

今回のケースは、ご自身で請求され返戻対応中に依頼を受けたケースでした。

①初診日の証明が不足
②追加で肢体の診断書を提出したい

という内容で再提出を検討し提出出来ないタイミングでご相談を受けました。

1.初診日の証明=受診状況等証明書の取得
2.肢体の診断書の作成依頼と現症日で糖尿病の診断書取り直し
3.返戻対応ということで提出(申立書添付)
4.事務センターとのやり取りで再提出として取り扱うことに同意
5.その再提出で糖尿病ではなく肢体で3級認定

という珍しいケースでした。
私たちはいくつかのケースを想定し準備をして最善を導き出すサポートに取り組んでいます。


 


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