感音性難聴で障害基礎年金1級が決定し589万円 受給できたケース

相談者:男性(50代)

傷病名:感音性難聴

決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級

支給月から更新月までの総支給額 :589万円 (年額119万円)

相談時の相談者様の状況

ご本人様が相談にいらっしゃいました。

補聴器を付けていらっしゃいましたが、聞き取りにくい言葉に関しては、筆記もまじえて話を伺っていきました。

昭和58年頃、聴力の悪化を自覚するようになり昭和59年身障手帳6級取得。

平成13年頃2級取得。

現在は、更に聴力障害が悪化。職場においては、聴力障害を理解してもらえず、精神的に辛いとのことでした。電話でのコミュニケーションはとれない。

相談から請求までのサポート

初診日が、35年前で証明がとれるか?が最大の難問でした。

しかしながら、ダメ元で初回身障手帳発行した(東京の)障害者福祉センターに問い合わせると、当時の診断書が保存されておりコピーを取得し、初診日の証明の参考資料とする事ができました。

初診日が厚生年金加入期間であった為、障害厚生年金での請求をしましたが、35年前当時の診断書コピーから初診日は、幼少時期と判断されたため、ご本人様へ説明しご納得された上で、障害基礎年金への請求換えをしました。

結果

障害基礎年金1級が決定し、更新月まで総額589万円(年額119万円)の支給が決定しました。初診日の証明等、自分では取得する事は出来なかったので、代行して良かったと大変感謝して下さいました。

この方のように、35年前当時の診断書が保存されているケースは珍しい事で大変幸運だったと思います。しかしながら、この方は、障害年金制度をご存知であれば、また、周りの方でご存知の方がいらっしゃれば、平成13年当時既に1級相当(手帳)の障害状態になっていた為、既に受給されていたとしてもおかしくありません。制度を知らないことの不利益をなくしていかなければなりません。  

 

 


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